S11(S10) シルビアとマイナー旧車

2006年12月 電子防錆装置の取付

旧車にはサビ問題がつきもの

仲間内で話をしているうち、旧車共通の問題である錆の話に。そこで、電子妨錆装置をみんなで取り付けようという事になりました。

防錆装置の種類

妨錆装置は色々ありますので、どれがいいか調べることにしました。

妨錆装置には大きく分けて2種類あります。簡単に言うと、一つは犠牲電極という物を取り付け、そこをサビさせることによって車体を錆から守るという物。(詳しい話は錆の科学を参照して下さい。)もう一つは、パルスを車体に流して妨錆するという物。犠牲電極を使うタイプは結構以前から発売されていて、割と効果が高いといわれていますが、はっきり言って高すぎです。構造や仕組みから考えると、尋常ではない値段設定になっていると思います。

商品の選択は値段で ^^;

ラストプロテクターこれがラストプロテクター。エンジンルームのEGIリレーの前に付けました。旧車は取り付け場所に困りません。(笑)

へそ曲がりな私たちはそんな物にお金を出すのは嫌なので、パルス式を使う事にします。パルス式もいろんなメーカーから出てますが、多分違いはあまり無いでしょう。ですから値段と見た目で選んだ結果、ラストプロテクターを使用する事にしました。友人の40スプリンター、もう1人のミニエース、ハイエース、そして私のシルビアに取りつけるために4つ購入しました。

取り付け

取り付け場所上:エンジンルーム内の助手席前のパネルに、アーシングと共締めしました。
下:トランクルーム右手のボルトに共締め。

配線は至って簡単で、誰にもできるレベルです。本体から延びている2本の線を既存のボルト等に共締めするだけです。ただ端子の輪の径が小さくて殆どのボルトが入らないので、径が大きいクワ型端子に取り替えました。

1本はエンジンルーム、もう1本はトランクに配線をつなぎます。トランクへの配線は、40スプリンターの友人は外部プロペラシャフト横を、私は室内を通しました。性格の違いですかね。

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