2006年9月 またまたまたガソリンタンク
またガソリンの臭いが
前回タンクを補修して暫くの間は全く問題なかったのですが、だんだんと車内でガソリンの臭いがするようになってきました。おそらくまたタンクからガソリンが漏れてます。怖くて車内でタバコが吸えないので、土日の休みに修理することにしました。
よく考えれば起こるべくして起こったこと
タンクを外して見てみると、つなぎに使った鉄板の裏から数カ所ガソリンがにじみ出しています。以前タンクシーラーでコーティングした際、いざというときにまた開けられるようにタンク本体部分と蓋部分は別々にコーティングしてます。そのため蓋と本体は、外部から塗りつけた棒状パテだけでつながっており、細かい隙間は液体ガスケットで埋めています。
よく考えれば、タンクは密閉されてますから内圧がかかります。その内圧に、外側から塗っただけのシール材が役に立つはずがありません。
再度タンクシーラーでコーティング
そこで隙間を埋めるために、接合部分も内側からコーティングすることにします。タンクを逆さまにしてタンクシーラーを投入。蓋の接合部分とリベットに行き渡るようにタンクを慎重に傾けます。心配だったリベットにもちゃんとシーラーがかかるようにします。
やはり若干隙間が空いていたのか、タンクシーラーが外側に少し漏れ出してました。しかしこれで隙間は全て塞がったはずです。これで完璧でしょう。(毎回言ってますけど。^^;)
