2006年4月 コンポ取付、mp3プレイヤー取付、スピーカー交換
私はこのシルビア以外に車を保有してませんので、この車が毎日の通勤の足であり、普段乗る車です。となると、やはり音楽が必要です。
純正カセットプレイヤーは使用不能

この車には純正カセットプレイヤーが付いてますが、テープをセットして再生ボタンを押すと、動いているようですが音が出ません。
不安を感じてテープを取り出してみると、案の定テープがぐしゃぐしゃに。
とても使えません。ま、使えたとしても音質悪そうだし。
コンポを取り付ける場所は?
↑何とFMはステレオで聞ける純正ラジオ。この場所には当然コンポが入りません。
そこで前の車で使っていたコンポを取付けることにします。しかし問題があります。この当時の車にはDINサイズという規格が通用しません。カセットプレイヤーのスペースには当然入りません。ラジオの所はパネルがその形になっているので構造上問題外。ダッシュボードの下の棚は書類をちょっと入れるぐらいの高さしかないので、切り欠かないと取り付けできません。内装部品の新品はもう出ませんし、中古品も入手困難ですから、内装に手を加えたくありません。
↑結局、この場所に取り付けました。
そこでダッシュボード下の棚を外して(勿論取り外した棚はしまっておきます)、エンジンコンピューターの箱に両面テープで接着しました。
私は、こういう時はいつも、いつでも外して元の状態に戻せるように両面テープを使っています。接着剤やビス留めは元に戻せませんから。
見た目は悪いですが、仕方ありません。(コンピュータにノイズが入ってエンジンが調子悪くなることもありませんでした。)
当然この場所に設置すると運転席から手が届かず、操作やテープの交換が出来ませんが、一応リモコン付だしテープはあまり使わないのでOKという事にします。
CDチェンジャー
↑CDチェンジャーはトランクの左側。
それにCDチェンジャーを使えば問題ありません。そのCDチェンジャーですが、やはり室内には取付ける場所が無く、トランクに取付けました。
mp3プレイヤー
しばらくの間はそれで満足してましたが、やはりリモコンのみでの操作では勝手が悪く、段々と気になってきました。そこでmp3プレイヤーを取付けることにしました。幸い大量のカセットテープやCDは、既に殆どパソコンに取り込んでmp3化してます。
上:家のエアコンのリモコンホルダーを流用。
下:mp3プレイヤーを取り付けたところ。
プレイヤーはヤフオクで落札。安さで選びました。FMトランスミッター付ですが、シガーライターソケットに差し込んでUSBケーブルをプレイヤーにつなぐようになってます。シガーライターソケットにいろいろ挿すのは嫌いなのでトランスミッターは使わず、コンポの外部入力端子に直接繋ぐことにしました。
取付は、家のエアコンのリモコンホルダーを加工してMP3プレイヤーのホルダーにして、もう使わないカセットデッキに両面テープで接着しました。これで直接手を伸ばして操作できます。
スピーカー交換
純正のスピーカーは、やはり劣化していたのか音にビビリが出るので交換することにしました。
最近のスピーカーは派手な物が多く、この車に似合わないような気がするので純正のカバーがそのまま付けられるような物を前提に探します。
アルパイン、カロッツェリア、アゼストは個人的にあまり好きではないので、それ以外でなるべく安い物を探します。私は元々JBLが好き(当然家のSPはJBL、アンプはハーマンです)なので、出来ればJBLがいいなと思って探してると、ネットで手頃な値段の物を見つけました。サイズも大丈夫みたいなので購入。早速純正スピーカーと交換してみます。カバーを上にかぶせてみると、カバーに隠れるぎりぎりのサイズです。何とか大丈夫でしょう。
↑穴を広げる前はスピードナットがこういう風に付いてました。
ボード側にスピーカーを合わせてみると、純正より一回り大きいので穴をカッターナイフで切り広げました。カバーを止めるスピードナットが邪魔ですが、穴の位置は変えられないので、切り込みを入れて横に向けます。これでバッチリです。
↑外から見た目は純正のクラリオンのままです。
JBLのスピーカーが付いているなんて事は誰も解りませんね。(笑)
フロントにもスピーカーを付けたいのですが、内装には穴を開けたくないし、ラジオ用のスピーカーはモノラルなので1つしか付いてないし…。良い案が浮かぶまで保留します。
